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おのなお、高校やめたってよ!

2015.6.16

おのなお、高校やめたってよ!

 

過去のことを書こうと思う。

実は小学4年生から高校2年生までずっとサッカー少年。

ビジネスなんてまったく興味がなかった。

親はふつうのサラリーマン。

祖母、祖父が起業家なわけでもない。

だから起業家になったのは生まれついての環境が原因じゃない。

では、おのなおがこれまでどんな人生を歩んで

起業というスタートラインに辿り着いたのか、

これから少しずつ語らせてもらいます。

 

■中学のころ

 

〜体験部でいきなり部長に〜

 

中学ではクラブチームに入り、サッカーに打ち込む傍ら、

『体験部』というナゾの部活に入っていた。

部員は1人、必然的に中1で部長。しかも顧問は校長。

 

活動内容は、パチンコ、キャバクラ、風俗の体験・・・

 

とかではなく、山登りとか、そば作りとか、畑仕事とか。

いま考えたら完全に校長の趣味でしかない。

おじいちゃんの付き人みたいな感じだった笑

そんな戦略的(?)おべっかが効いたのかわからないけど

一般推薦で高校に進学することができたからよかった。

 

■高校のころ

 

〜ボールが友だちじゃなくなった日〜

 

高校はサッカー全国区の都立高校へ。

サッカー、サッカー、サッカーの毎日で

一生分ボールを蹴ったのではないかと思う。

 

真剣にプロの道を考えたこともあった気がするけど、

高2の4月に気づいたら足を怪我をして

1時間しかボールを蹴れない身体になってしまった。

 

〜わたし、慶応にいく〜

 

「1ケ月で治る」ってお医者さんに言われたけど、なかなか治らなくて。

そのあいだ、これまで考えなかったことをグルグル考えた。

将来とか、進学とか、童貞卒業するためにはどうすればいいか、とかとか。

 

悩んだあげく出した答えが

わたし、慶応にいく

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〜不登校がビジコンで優勝した話〜

 

勉強はじめて気づいた。学校って勉強の邪魔だなと。

そもそもオレがいたのはサッカーの高校だし。

 

光の速さで不登校になった。

 

家でずっと勉強していたわけなんだけど、

学校に通っていないぶん時間が余って仕方ない。

特に夏はヒマでなぜか家に置いてあったビジネス書を読み漁ることに。

 

ビジネス書って人を煽るところがあるじゃないですか。

読むうちに読むだけじゃ物足りなくなってきて

もっとアウトプットしなくては! という思考になり、

日本最大の起業コミュニティー『festivo』に入会してみたり。

 

そしたら、あれよあれよといううちに

高校生限定のビジネスコンテストで優勝しちゃった!

オレ天才じゃね?世界変えるわ!みたいになるわけですよ。

このときはほんとうに調子に乗っていたかもしれない・・・。

結局、優勝したアイデアは事業化できなかったんだけど。

 

〜大学に行く意味がわからなくなる〜

 

あいかわらず、家で勉強するだけじゃヒマな状況は続いてて

「どうせなら大学生にインタビューして大学どんなところか知ろう」

ってことで大学生インタビューをはじめてみた。

 

東大生からはじまり、早慶上智の人、MARCHの人、

いろいろな人に1ヶ月で40人くらいに会ったかなぁ。

そのなかには成功してる大学生起業家みたいな人も結構いて、

そりゃもうおもしろい話をしてくれる訳ですよ。

 

その人たちが口を揃えて

「大学意味ないよ!」と言った訳じゃないんだけど

オレの中でそういう人たちがやってることって

大学に行かなくてもできるんじゃないかと思い出して

大学にいく意味がわからなくなってしまった。

 

で、そうなるとですよ。

大学行くために通ってるだけの高校も

行く意味を感じなくなってきちゃって…笑

 

結論:そうだ、高校やめよう!

 

次回に続く→

 

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