interview

シリコンバレーなう@戸村光

2015.7.10

今回は特別企画『シリコンバレーなう』

シリコンバレーで挑戦をする日本人に直接インタビューをする企画!

今回のゲストは戸村光くん

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戸村光(とむらひかる)
2013年1月に日本の高校を卒業後、渡米。現在は米国シリコンバレーにある大学に進学し政治学を専攻する。

同年12月に高校時代に出会ったチャットワーク代表取締役の山本俊行氏に偶然にもシリコンバレーで再開。

その後、チャットワークでインターンシップを行いビジネスのノウハウを徹底的に学ぶ。

2014年10月にシリコンバレーの留学生がインターンシップをできない問題を解決すべく、

企業と学生のマッチングサイト“シリバレシップ”をリリース。同年12月にはHACKJPN,INCを米国で創業する。

■18歳で単身渡米

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「はい、どーも。おのなお.tvです!今回のゲストは戸村光くんです!簡単に自己紹介をお願いします。」

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「戸村光です。現在はシリコンバレーでHACKJPNという会社を経営しており、教育、人材、メディアの市場で挑戦しております。(詳しくはこちら)」

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「シリコンバレーには何歳の時に来たんですか?」

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「18,19の時に来ました。高校卒業して半年後に渡米して、9月にこちらの大学に入学したという感じです。」

 

■大きな挑戦

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「それは大きな挑戦でしたか?」

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「そうですね、本当に東大か京大以外は大学じゃないよねっていう高校に進学していたので、アメリカの大学行くってなったらバッシング、バッシングであいつ頭おかしくなったんじゃねーのとか変態なんじゃねとかボロカスに言われて、しかも親、先生にも猛反対をされたんですけど、諦めるつもりは一切ありませんでした。なぜなら、どれだけ親や教師、周りの人に反対されても、彼らの言葉に重みを全く感じられなかったからです。世界に挑戦したことない人達が世界で勝つためのノウハウや戦力なんてもっているはずもなく、よくよく考えたら親や、先生のアドバイスは全然あてにならないなと思いました。逆に僕はSNSで繋がった全国500人以上の起業家、政治家にヒッチハイクで会いにいってその中でアドバイスをもらって自分の使命や軸を形成していきました。」

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「じゃあガンガン外にアプローチしていった感じなんですね?」

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「はい、学校というの狭いコミュニティの価値観で自分の人生を判断してはいけないなと思いました。」

■有言実行

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「日本にも挑戦しようと思っている学生はたくさんいるわけじゃないですか。でもなかなか挑戦できないじゃないですか。それなのに挑戦出来たのは何故ですか?」

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「僕は自分がこれから戦おうとしている市場ですでに成功している先輩方に会って、自分がどうするべきかアドバイスをもらいながらも、自分の理念や使命を形成していきました。学校というコミュニティーを超えてSNSを上手く活用し、より多くの成功者に会ったことが挑戦するきっかけです。また自分の決断したら、SNSでどんどん発言していったほうがいいと思います。僕は親とかに反対されたけどもうFacebookとかに投稿しちゃったから諦められないんだよねって言って自分を諦められない状況に追い込みました。有限実行を常に心がけていて、僕が発信することは全て実行しています。」

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「それが挑戦できる人とできない人の違いだと思いますか?」

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「そうですね、もはや諦めたら恥ずかしいよね。あの時あー言ってたじゃんって言われたくない自分がいるからやるしかない。発信したら発信したで仲間やサポーターが増えるので、おすすめです。」

 

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「挑戦出来ない人は何で挑戦できないと思いますか?」

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「間違った人をメンターにつけてるんじゃないかなって思います。もしくは、他人に反対されて諦められる程度の心意気なんだと思います。」

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「なんか俺は戸村くんと他の人の違いは、人に会ってきた数じゃないかなって思うんですよね。沢山の人を知っているということはそれだけ選択肢の幅がひろいっていうことじゃないですか。だから選択肢が広かったんじゃないですか?」

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「そういう点ではそうですね。こう挑戦することによってこういう未来が見えてくる。そういったものがコネクトされてないんじゃないかなって思います。こういったらこう行くっていうのが見えるから、この人達のように頑張ろうってなるんじゃないですか。」

 

■アメリカで挑戦した理由

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「なるほど、そういえば何で日本じゃなくアメリカで挑戦しようと思ったんですか?」

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「僕はずっと世界で挑戦したいと思っておりましたので、世界で挑戦するなら、世界で挑戦している人たちが沢山集まるところで、自分よりもあきらかにスキルもノウハウも持っている人たちに会ってそういう人たちから学びを盗むのがいいんじゃないかなって思いました。」

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「なるほど、じゃあ日本の同世代(若い人たち)はどんどんこっちにでてくるべきかなって思いますか?」

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「そうですね、世界で戦いたい人はそうするべきだと思います。まず日本で大学生を終えるほとんどの人たちは英語ができないと思います。英語ができるできないで狙えるマーケットが10倍違うんですよね。だからどんどんこっちに出てきたほうがいいと思います。」

 

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「でもなかなか出てくるのは難しいですよね。それはどうやってでてくればいいかなと思いますか?」

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「お手軽に学生としてでてくるのがいいんじゃないですか?こっちの大学に入るか、もしくは3ヶ月とか短期間で来て、こっちのことを知るのがいいんじゃないでしょうか。来たことないとどうすればいいのかとか全然わからないじゃないですか。まあ結局何したいかによりますけどね。宇宙開発したい人たちはヒューストンにいけばいいと思うし、ファッションに強みをもちたい人たちはNYにいけばいいと思うし、本当に何したいかによりますね。」

 

■挑戦しようとしている人たちへ

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「じゃあ最後に挑戦しようとしている学生たちにむけて一言お願いします。」

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「自分の軸をもって、自分の信じる道を突き進んで欲しいですね。挑戦しない大人にそれ間違ってるんじゃないのって言われても自分の進むべき道をあきらめないで欲しいですね。僕でできることでしたら、いつでもお話伺いますのでぜひ連絡ください」

 

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「分かりました!ありがとうございました!」

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