interview

スペシャルエロコンテンツ@AR3兄弟長男川田十夢

2015.11.5

情熱大陸にもでたあの川田十夢がエロを語る?!

こんな川田十夢見たこと無い!!

幼少期に受けた衝撃?!
子供はこうのとりさんが運んでくるものではなかった!

懐かしのアダルトカセットテープにバター犬。
なんでもありの20分間!

どうぞご賞味あれ!

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 川田十夢

1976年熊本県生まれ。公私ともに長男。1999年メーカー系列会社に就職、面接時に書いた『未来の履歴書』の通り、全世界で機能する部品発注システム、ミシンとネットをつなぐ特許技術発案など、ひと通り実現。2009年から開発ユニットAR三兄弟。『いけない!ルナ先生』で三角関数を覚えたことは内緒にしておいてください。

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■AR三兄弟の長男川田十夢とは?

 

 nao「どーも、おのなお.tvです!今回のゲストはAR三兄弟の川田十夢さんです」

ar「はい!よろしくお願いしまーす!」

nao「川田さん、簡単に自己紹介をお願いします。」

ar「はい、AR三兄弟っていう開発ユニットをやっていて、主に長男ですっていう自己紹介をしていたり、通りすがりの天才っていう自己紹介をしていたりしてます。39歳のおじさんです(笑)」

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■因縁の相手チームラボ猪子寿之!!

 

nao「なるほど、39歳には見えないですね。(笑)それではテーマに沿って話をしていきたいんですけど、今回は猪子さんが先日のインタビューで’エロ’について話していたということで川田さんも’エロ’で勝負していくということでいいですか?」

ar「彼にはどの分野でも負けてられないからね!」

nao「テレビのプレゼン大会で2回とも屈辱を味わったとか?」

ar「うん、負けちゃった。面白さでは勝っているんだけどね・・・。(笑)」

nao「今現在、猪子さんとのインタビューはyoutubeの再生回数でいうと4,000回くらいです。」

ar「4,000か〜。よっし、がんばろう!」

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■子供はコウノトリが運んでくるものだと思ってた。

 

nao「じゃあさっそくいきましょう!当時の’エロ’はどうやって手に入れていたんですか?今みたいに簡単ではないと思うんですが。」

ar「えーっと、流通経路としては何種類かあって、エロ本の自販機があったりとか、自分たちの住んでるとなり町の本屋に行って買うとか、あと川にエロ本を探しに行くとか、一番は友達の兄ちゃんのおかずを払拭する方法ですかね。」

nao「それは大体いつごろの話しですか?」

ar「小1とか小2とかかなー。」

nao「え、めっちゃ早いですね!(笑)でも、小1とか小2ってエロとかよくわからないんじゃないですか?」

ar「わからないですね・・・。最初はタイラリュウゴ君っていう実家が紙工場をやってる友達がいて、今はロケバスの運転手をやっているんだけど、タイラリュウゴの家にみんなで遊びに行ったら、なんかお兄ちゃんがエロいビデオを持っているっていう話になって、しかも無修正(モザイクのないやつ)のがあるって言うんで見よう見ようとみんなで見たわけですよ。そしたらリビングルームみたいな優雅な場所に、全裸の金髪美女とアメリカ系統のヒゲおやじが居て、金髪美女が股を開いて待っているんですね。ヒゲおやじの方がゴルフボールをパターで打って、股の方に向かって打つんですよ。これか、これかと。まあ僕らの時代だと子宝はコウノトリ運んでくるとか言われてたんだけど、どうやらコウノトリは子供を運んでこないらしいぞと、これじゃないかとこれが生命の神秘だと感じましたね。(笑)」

nao「そこでようやく!」

ar「未だにゴルフがやらしく見えて仕方ないですね。だから親父にもゴルフをやめてもらいました。」

「え、やめてもらったんですか(笑)なるほど、そこからAVに浸かってくわけですね?」

ar「いや、僕らの時代エロテープっていうのがあって、やらしいポスター付きのカセットテープなんだけど声だけで妄想を膨らますっていうのが流行ってましたね。」

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■しゃべるバター犬

 

ar「それで手塚治虫の漫画っていろんなキャラクターがでてくるでしょ。それをスターシステムって呼ぶんだけどエロ業界にもそういうのがあって、どんなタイトルの中にも必ずでてくるのがいるんだけど、それがバター犬なので。」

nao「バター犬知ってます(笑)」

ar「え、バター犬知ってるの?バター犬ってどんなイメージ?」

nao「バターをとにかく舐めさせておいてこれが餌だぞと認識させたうえで、そのバターを女性器に塗って舐めさせるやつですよね?小学校の時に何故かしりとりに出てきたことがあってそれからみんなで調べてました(笑)」

ar「ちゃんと受け継がれてるんですね(笑)そう、まさにそういう認識なんだけど、バター犬が本当に流行ったのってそのカセットテープの時だったんですよ。絵で見ても獣姦みたいで引いちゃんじゃん。あと、バター犬って喋るんですよ。”どこ舐めて欲しい?ペロペロ”って。バター犬シリーズはエロかったですね。」

「今も持ってるんですか?」

ar「うーん、探せばあるかもしれない。貴重だよね。でも聴覚だけで官能的なことをするっていうのは、官能小説もそれに近くて。重要な話なんだけど、聴覚だけでエロを伝えるには少し過激なことをしないと伝わってこないんですよね、絵がないから。官能小説って表現がすごいグロテスクなんですよ。これ面白くて、男性のアレのことを肉彦って言ったり女性だと花で例えたりして。なんていうんだろうな、ラベンダーとか花弁とか肉芽とか、とにかくいろんな表現を駆使するんだよね。」

nao「あ、じゃあ某芸能人が俺のエッフェル塔がとかやってるのは官能小説の読みすぎってことか(笑)」

ar「そのエッフェル塔っていうのは普段のおのなおくんの例えなの?」

nao「いやー違いますけど・・・(笑)」

ar「僕は田無タワーぐらいだけどね(笑)田無タワーって未来のことが分かるからね」

「確かに(笑)あのへん住んでたので分かります。次の日の天気を教えてくれるんですよね!」

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■カクカクした中でふくらませる想像力

 

ar「そうそう、別に取ってつけたように言うわけじゃないんだけど、昔から聴覚だけの官能的な表現はどうとか、映像で見たらどうとか、絵、小説、漫画、ゲームそれぞれ意識してましたね。情報のバランスみたいなのがあって、すごい重要じゃないですか。僕達ってすごいカクカクしたものの中に想像力があって、ドラクエとかもカクカクしてたんだもん。だからいかに想像して、そのあいだのできてないことをできているかにすることの変換が起こっていて、それは今も同じで余白をどこに置くかっていうのが重要だった。」

nao「想像力!」

ar「そう、今の時代って何でもできちゃうけど、敢えてできてないところを残さないとなって思いますけどね。」

nao「確かに、宇宙兄弟もそんなことをやってたなー!」

ar「え、あの漫画にでてくるやつってバターけhdかkjんjんjんlじおあほいhjdkvんlfd」

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■テクノロジーで女性を救いたい

 

nao「やばいやばい、元に戻りましょう(笑)そこからデジタルが当たり前になってきた時代にエロと組み合わせて何かやられたりしているんですか?」

ar「えーっとね最近になるまでエロ業界を盛り上げようとは思っていなくて、というのはたまにスーパースターとお仕事を一緒にしたりするから僕らがエロい仕事をしたりしているとちょっと迷惑かかるのではないかと思って触れなかったんだよね。でも最近はエロ業界が少しグロテスクな状態になってきたから、もう少しAV女優の人生がすり減らなくてもエロいことってできると思って、それに協力できるのであればエロいことしたいなっていう願望がありますよね。」

ar「僕ね、あらゆるエロビデオ見たの。欲望のパターンとして興味深いから。透明人間とかマジックミラー号、時間よ止まれシリーズとかは想像の余白があってわりと面白いんだけど、人間廃業シリーズとかはひどいよね。そんな感じでどんどんエスカレートしてゆくと人権も尊厳も失われるいっぽう。しっかり歯止めをきかせつつ、インタラクティブ要素をいれるだけでこんなにエロくなったっていうのをやっておかなくてはと思いますよね。」

nao「考えてることとかあるんですか?」

ar「例えば、肌に貼った部分を舐めてくれるシール。そして舐められたってことが直接伝わってくるというインタラクティブなシールは発明しなくてはいけないなと思ってる。だから映像で見なくて済むからバター犬も作れちゃうってことですよね。獣姦ものって見たことある?あれ正直引くよ?倫理云々よりも先に、悍ましい。」

nao「確かに。馬とヤッて死んだ女性がいるっていうの聞いたことあります(笑)」

ar「え、馬と?」

「はい、とにかくヤリたかったんだと思います・・・。」

ar「まじか、それ葬式ツライね。死因は馬とS◯Xしたことですって。」

nao「うん、ヤバイですね・・・。なんかシンミリとしちゃいましたが最後にエロに関する告知とかありますか?」

ar「俺エロからやってきた人みたいになっちゃってんじゃん(笑)まあテクノロジーの世界でいうとチームラボはチームでやろうとするから、いやエロをやるわけじゃないんだけどね(笑)僕はこう限られた人のなかで、エロいことをしなくてもエロい風になるっていうような見立てごと技術を少人数で開発したいですけど、あとは恋人同士で何かできることがあればいいなと思いますけどね。」

nao「恋人同士ですか?」

ar「うん、僕この前、IoT YES NO枕を作ったんですよ、 YES NO 枕って昭和からコミュニケーションツールとしてあって、これ元祖なんじゃないの?元祖コミュニケーションツール!今のLINEスタンプみたいなものだからね。それを現代風にIoTでアレンジして奥様とか彼女今夜オッケーかどうかをLINEスタンプを送ると枕が180°回って意思表示する。照れてる時は照れてるように動くっていう枕を作ったんですよ。」

ar「まあこれ自体はギャグなんだけど、バイブがSKYPEとかを通して遠くの相手の顔を見ながら強弱とか変えられたら、だいぶコミュニケーションが変わるんじゃないかと思って。これってひいては女優さんとか男優さんも人間として消耗しない方向に変わるんじゃないかと思って、しかもこっちの興奮も高まるのではないかと」

nao「ニコ生とかかな?」

ar「あ、ニコ生いいね!BANされないレベルでエロさを共有できると更にいいそれってまだないのかな?カメラには写ってないんだけど、何かしらの振動子をどこかしらに当ててるみたいなニュアンスの見立てってなさそうだよね。二次元にも、振動子ごしに戯れることができる。肌に触れることができる。よし、作っておくかー」

nao「以上、パンダタワーからお送りいたしました!ばいばーい!」

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