interview

18歳の頃@黒田裕弥

2015.9.3

「18歳のころに何をすべきなんだろう」

「あの人は、どう過ごしたんだろう」

―若き日に誰もが抱く将来への不安、期待、焦燥。

18歳を生きるおのなおが各界で活躍する諸氏に直撃取材!

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今回のゲストは黒田裕弥くん

黒田裕弥

氏名:黒田 祐弥(くろだ ゆうや)
ニックネーム:ゆうやくん
生年月日:1990年10月30日(24歳)
出身地:青森県 血液型:A型 職業:会社員

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■黒田裕弥とは

 

 S__6398170「はい、どーも、よろしくお願いします。今回のゲストは黒田裕弥君です。簡単に自己紹介をお願いします。」

S__6398171「自由気ままな24歳、独身の黒田裕弥です。(笑)まあ普段の感じでいくね。」

S__6398170「ちなみに出身はどこなんですか?」

S__6398171「青森県!小学校1年生くらいまで青森で、そこから東京に来て、千葉に行って、

東京に来てみたいな感じで東京と千葉で育ったんだよね。」

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■高校生の頃

 

S__6398170「高校はちなみにどこに行ってたんですか?」

S__6398171「その頃千葉のすごい田舎にある高校に通ってた。」

S__6398170「それは何でですか?わざわざ田舎に通わなくても東京に出てこれたわけじゃないですか。」

S__6398171「最初はね、親父が東京の大学だったから、その大学の付属高校に行こうと思っていたんだけど、ある時にお母さんに引っ越すって言われて、それも千葉の田舎の方に。だから通うのがすごく遠くなるから辞めようと思って、それから高校の偏差値とか書いてある本をペラペラめくってたわけよ。それをペラペラやってストップ!ってやったところに住んでる場所の地名が書いてあって、こんな奇跡ないわと思ってそこの高校に決めました(笑)当時携帯を学校に持って行っちゃいけなかったんだけど、こっそり持って行ってたからすぐさまその高校に電話を掛けてペーパーテストを受けずに入学する方法はありますか?って聞いたらAO入試があるって言われてもうここしかないねという感じだった。」

S__6398170「めっちゃテキトウに決めたんですね(笑)実際に入ってみたら雰囲気は自分に合ってたんですか?」

S__6398171「不便なところとかも沢山合ったけど、思い出は沢山あるよ!それこそ初恋も高校だしね(笑)」

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■部活を辞めるきっかけ

 

S__6398170「高校では部活とかもやってたんですか?」

S__6398171「えっと、高校2年の夏まで野球部だった。それも理由があって、夏の大会で負けた後先輩が部活を引退して、先輩が引退したら一番楽しい時期なんだけど、ふと練習終わりに同級生達が個人練習をしているのを見てたらなんかここじゃないなと感じて、人生ですごく大事な時期を野球に費やすのか、はたまた他のやりたいことに費やすのか自分にはどっちがいいんだろうって考えた時にその答えが野球ではなかったんだよね。それですぐに辞めさせてくださいと監督に言って辞めさせてもらった。」

S__6398170「そうなんですか。やめてからはどうしたんですか?」

S__6398171「ただひたすらに早く髪よ伸びてきてくれと祈ってたね(笑)伸びてから、都内のダンススクールに通い始めてダンスを始めたのと、テニススクールに通ってテニスを始めた。後はバイトした!」

S__6398170「受験勉強とかは考えてなかったんですか?」

S__6398171「全く考えてなかった。ほんとに願書提出〆切の3日前とかに先生俺大学行きますって言って先生に猛スピードで願書とかをつくってもらった気がする(笑)高校が進学校だったんだけど、学校の成績がかなり良かったから指定校推薦で決めた。だから受験勉強っていうのを生涯一度もしたことがないんだよね。親にもこういう大学にこういう理由でいきますって言ったら納得してくれて行くことになった。その理由とかもたいしてあるわけじゃないんだけど、学生のうちは学生を本気で楽しみたいと思ってて、勉強もそうだし、交流とかもそれに合う大学に進学することができた。」

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■思春期〜初恋〜

 

S__6398170「そうなのか、じゃあ思春期ならではの悩みとか全くなかったんですか?」

S__6398171「えーっと、初恋が実らなかったっていうことが当時の自分の頭を全部埋めてた(笑)1回告白して降られてから相手の視界に入ることが相手が気を使ったり、嫌な思いをするんじゃないかと思って、とにかくその人を避けてたりしてた。だから好きなんだけど、それ以上何もしないっていう日々をずっと繰り返してた。大学に入ってからはその人がいない穴をうめるためにほぼ全ての時間を過ごしてた(笑)」

S__6398170「それで結局どうなったんですか?(笑)」

S__6398171「それで結局、これドラマみたいな話なんだけど大学2年生の夏に明治神宮の花火大会に友達と2人で行って、友達がはやくこっちに来なよって言ってる中花火に夢中で上ばっかり見てたんだよね。それで合間にふと下をみたら、視界の方からその初恋の人が歩いてきて、お互いはっとなった瞬間にでっかい花火がどーん!とあがったんだよね。本当にまだ好きなら追いかけてたと思うんだけど、行かなかったから、あー、俺の初恋は終わったんだなって気がついた(笑)」

S__6398170「なんか青春してたんですね(笑)」

S__6398171「ずっと昔から大事にしてるのが自分の好きな事とかやりたいと思ったこととかは他人が評価してくれたりとか、人が賞賛してくれるまでは自分が納得するまでやる!そうすれば自ずと会いたい人とかに会えるという言葉が好きでほらおのなおくんにも会えたしね(笑)だからやり直したいとかなくて今のところ最高な人生を生きてる!」

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■不純な動機

 

S__6398170「おーー!なるほど!今までの全てが今につながってるんですね!ちなみに自分の根本的なパワーはどこから来てるんですか?」

S__6398171「モテるためっていうのがしっくりくると思う。不純な動機だけど、自分の尊敬してる株式会社せーの代表の石川涼さんとかも言ってるんだけど不純な動機ほど強いものはないなと思ってて、それが自分の長所だったり強みを勝手に身につけてくれるんだろうなと思ってる。基本は超不純な動機で始まるね。」

S__6398170「ちょっと話変わるんですけど、もし高校生が将来に対してめっちゃ悩んでいて、大学行こうか、就職しようか、はたまた起業しようかすごく悩んでるんです!って言われたらどうしますか?」

S__6398171「正直先のこと、明日のことすらわからないのに、1秒先のことすらわからないじゃん。だから自分は先のことを考えるより今一番やりたいこととか、楽しいと思うことに対して全力で時間を使っていれば自ずと道は開けてくると思う。今って言う時間を今使わなかったらそれはどんどん無駄になってきちゃうから、若いうちは好きなことに時間を使っていたほうがいいと思うって答えるかな。」

S__6398170「なるほど!今の自分はどうですか?」

S__6398171「今もそんなに変わってないね。どんなに少なくてもお金を稼ぐことは100%出来るし、好きなことも出来るから悩みとかはないね。でも自分がこういうことを最終的にしたいとか、一番大きな目標を達成するために細かいことで言えば何でその目標を達成するのかとか誰と目標を達成したいのかっていう細かいところは意識するようになったけどあんまり夢追いかけてるだけじゃダメなんだよみたいにはならない。自分の人生だから死ぬ間際になった時に後悔するような人生を俺はおくりたくない。」

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■高校生へ

 

S__6398170「なるほど!じゃあ最後に悩み多き高校生に向けて一言お願いします。」

S__6398171「やりたいことをただやる!これだけだね。それはエッチでもキスでも、好きな人と時間を共に過ごすでももうとにかく本能のままに生きちゃってください。以上です。」

S__6398170「なるほど!ありがとうございました!」

 

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